ブラックのアジアンリゾート風カーテン 無地

ブラック・ココアのアジアンリゾート風カーテンの施工イメージ

深いブラックの無地を背景に、バリ島から直輸入したバティック・プラダバティックの色と文様を際立たせたアジアンリゾート風カーテンです。遮光1級・防炎・遮熱・防音を備え、愛知県岡崎市の自社工場で熟練の職人が一枚ずつ仕立てる、専門店オリジナルのフレームスタイルです。

ブラック無地のデザインを一覧から比較する

同じブラックの本体でも、上飾りの地色、吉兆文様、金彩や差し色の量によって、モダン・華やか・落ち着きなど印象が変わります。窓全体の画像と装飾部分を見比べ、家具や照明につながる一色を探してお選びください。

15商品

おすすめ順 価格順 新着順

  • < Prev
  • Next >
15商品 1-15表示
  • <
  • 1
  • >
15商品 1-15表示
  • < Prev
  • Next >

黒を影として使い、赤・金・木の温度を引き出す窓装飾

本体は、光の中でチャコールグレーのような柔らかさも見せるブラック無地です。表面は強い光沢を抑えた細かな質感で、ドレープの山には薄いグレーの光が当たり、谷には濃い影が落ちます。真っ黒な平面で窓をふさぐのではなく、縦方向に濃淡を刻むことで、大きな窓にも立体的なリズムが生まれます。

上部には、赤・橙・白を中心とする花を思わせる連続文様と金色の細いラインが配され、両サイドには黒地へ赤い小文様を並べた装飾が続きます。ブラック本体が背景になることで暖色が鮮明に浮かび、額縁のように窓の外周へ視線を導きます。上飾りの緩やかな波と、まっすぐ落ちるサイド飾りの組み合わせも、無地の端正さに手仕事の柔らかさを加えています。

室内では、赤みのある木床、ダークブラウンの籐椅子、ベージュのクッション、麻調ラグ、編み目から光が漏れるペンダント照明と組み合わせています。ブラックが家具の輪郭を整え、赤と金の上飾りが木床や暖色照明と呼応するため、黒を広く使っても冷たい印象になりません。観葉植物の緑は黒い背景に葉の形が映え、自然素材を主役として見せる役割を果たします。

大きな掃き出し窓と腰窓を同じフレームデザインでそろえると、窓の大きさが異なっていても室内に一本の装飾的な水平線が通ります。カーテンを閉じた窓ではブラックの量感とドレープを楽しみ、レースを見せた窓では白と黒の強い対比を楽しめます。複数窓を統一しながら、開閉状態によって明暗の変化をつくれることも、このデザインの特徴です。

上飾りは掲載している赤系の文様だけではありません。バリ島から直輸入したバティック・プラダバティックには、さまざまな吉兆文様、地色、金彩、差し色の組み合わせをご用意しています。赤・金系なら祝祭感、深緑・茶系なら自然素材との調和、黒・生成り系なら端正なモダン感というように、ブラック本体を変えずに装飾で空間の方向性を調整できます。

機能
遮光1級・防炎・遮熱・防音
スタイル
上飾りとサイド飾りで窓を囲むオリジナルのフレームスタイル
装飾
バリ島から直輸入したバティック・プラダバティック
縫製
愛知県岡崎市の自社工場で熟練の職人が一枚ずつ手作業で縫製

ブラック無地が選ばれる5つの理由

1.窓と家具の輪郭を明確にできる

白やベージュの壁にブラックを置くと、窓の形がはっきりします。黒い照明、家具の脚、濃色木部を室内で小さく反復すると、空間全体に視覚的な軸ができます。

2.ドレープの陰影が無地を立体的にする

黒一色に見える生地にも細かな表面感があり、光の当たる山と影になる谷の差が明確です。柄がなくても縦のリズムが生まれ、閉じた状態の大きな窓を静かに演出します。

3.プラダバティックの色が最も映えやすい

深色の本体は、赤・橙・金・生成りなどの装飾色を鮮やかに見せます。柄を全面に使わず外周へ絞ることで、高級感とアジアンらしさを両立します。

4.遮光1級・防炎・遮熱・防音を備える

室内の暗さ、窓から伝わる熱、音への配慮、防炎性能をまとめて検討できます。寝室から接客空間まで、デザインだけでなく用途の条件から選びやすい仕様です。

5.輸入布と国内縫製を組み合わせる

バリ島の装飾布を、愛知県岡崎市の自社工場で熟練の職人が一枚ずつ手作業で縫製。本体、上飾り、サイド飾りが窓の上から床まで自然につながるよう仕立てます。

グループ商品の選び方|ブラックをどう見せたいかで選ぶ

華やかなアジアンリゾートには赤・橙・金系

赤や橙の大きな文様、金色のラインを含む上飾りは、ブラックとのコントラストが強く、窓を空間の主役にします。木床、籐家具、暖色照明と組み合わせると色が孤立せず、夜のリゾートラウンジを思わせる温かな華やかさが生まれます。

自然素材を主役にするなら深緑・茶・生成り系

植物や木の色へつながる装飾を選ぶと、ブラックの強さを和らげられます。カーテンを背景として使い、観葉植物、木彫り、籐の編み目などを目立たせたい方に向く組み合わせです。

モダンに整えるなら小柄・低彩度の装飾

柄のサイズが小さく、黒・グレー・生成りを中心とする上飾りは、離れて見ると細い帯のように見えます。白壁、直線的な家具、金属照明を使った現代的な部屋にも取り入れやすく、文様を近くで楽しめます。

複数窓は「同じ柄」だけでなく「同じ色」で統一

すべて同じ文様でそろえると最も一体感が出ます。在庫や窓の役割によって柄を変える場合は、上飾りの地色か差し色を共通にすると、離れた窓同士がつながります。商品一覧では装飾の接写だけでなく、窓全体に占める柄の量を比較してください。

用途別おすすめガイド

空間・用途ブラック無地が合う理由選定ポイント
リビング窓と家具の輪郭を整え、木・籐・植物の色を鮮明に見せます。壁、ラグ、ソファに明色を残し、黒の面積を調整します。
寝室・映像鑑賞室遮光1級により、日中の光をしっかり抑えたい空間に向きます。光漏れを抑えるには、窓周囲を十分に覆う寸法と掛け方も確認します。
和室・和モダン黒い縦線が建具を引き締め、金や赤の文様が屏風や帯のような焦点になります。畳や白木が多い部屋では、装飾の色数を絞ると落ち着きます。
ペンション・民宿・リゾートホテル・民泊遮光1級と防炎性能を備え、印象に残る客室の窓辺をつくれます。設置条件と各商品の防炎表示を確認し、客室テーマに合う装飾を選びます。
レストラン・店舗・飲食店・カフェ暖色照明や木製什器を背景から引き立て、接客空間に非日常感を加えます。昼の採光と夜の見え方、外から見た窓の印象も比較してください。

インテリアコーディネート提案

温かなダークリゾート

赤みのある木床、ダークブラウンの籐椅子、ベージュのクッション、麻調ラグを合わせます。ブラックを最も大きな暗色面にし、赤・金系の上飾りと暖色照明を焦点にすると、暗さの中へ温度が生まれます。照明は編み目のあるペンダントや間接照明を選び、光と影の模様を加えると効果的です。

白と黒を生かすモダンリゾート

壁とレースを白、厚地カーテンと照明器具を黒に分け、木や植物を中間色として加えます。日中はレースを見せて明るく、夜はブラックを閉じて落ち着かせることで、同じ窓に二つの表情をつくれます。赤や金の装飾は、クッションかアートのどちらか一つへ少量繰り返すとまとまります。

複数窓をそろえるホテルライク

掃き出し窓と腰窓に同じ上飾りを通すと、壁面を横切る装飾線が生まれます。窓ごとのカーテンの開閉状態が違っても、上部の柄が残るため統一感を保てます。家具は低く配置し、上飾りまでの空間を広く見せると、天井方向への伸びと端正な印象を強調できます。

照明は正面から均一に当てすぎない

ブラックの立体感を生かすには、天井の中央照明だけでなく、窓の斜め前や低い位置に暖色の光を置くのがおすすめです。斜めからの光がドレープの山と谷を強調し、上飾りの金彩にも小さな輝きを加えます。強い白色光を正面から均一に当てるより、陰影を残したほうが落ち着いたリゾート感をつくれます。

黒を重く見せない色配分

大きな窓では、壁・床・ソファなどの明色を約6〜7割、木や籐の中間色を約2〜3割、ブラックと装飾色を約1〜2割と考えると、圧迫感を調整しやすくなります。厳密な比率ではありませんが、黒い小物を増やしすぎず、植物や白い余白を残すことが重要です。

アジアンカーテン専門店からのアドバイス

ブラックカーテンは、色名だけで「真っ黒」と判断せず、光を受けたドレープの見え方まで確認してください。この無地は山の部分がチャコールグレーのように明るく、谷は深い黒に見えるため、照明の位置や時間帯で印象が変わります。昼は生地の細かな表面感、夜は大きな暗色面と装飾の鮮やかさが目に入りやすくなります。

上飾りを選ぶ際は、文様の意味や接写の好みだけでなく、ブラック本体との明度差を比較します。金彩や白が多い柄は輪郭が強く、黒地に小さな文様を置いた柄は落ち着いて見えます。掲載例以外にもさまざまな吉兆文様をご用意しているため、窓を主役にするか、家具の背景にするかを先に決めると選びやすくなります。

複数窓へ取り付ける場合、上飾りの下端の見え方と、窓同士を結ぶ色の水平線を意識してください。文様を統一するのが基本ですが、柄を変えるときは地色や金彩の量を合わせるとまとまります。柄布は裁断位置によって文様の現れ方に個体差が生じる場合があり、それもバティックと手作業縫製ならではの特徴です。

遮光・遮熱・防音を生かすには、レールを基準に幅と丈を測り、窓を十分に覆うことが大切です。上部、両脇、中央、床との隙間によって体感は変わります。防炎については、商品に付く防炎表示と設置場所の条件を注文前に照合してください。

他グループとの比較|ブラック無地の特徴

比較項目ブラック無地
(このグループ)
ココア無地モノトーンリーフ柄クリーム無地
第一印象端正・重厚・都会的温かい・穏やか軽やか・繊細明るい・柔らかい
本体デザインチャコール感のある無地茶とグレーの中間色明るい地の枝葉柄明るい暖色の無地
空間での役割強い輪郭と背景をつくる木の濃淡をつなぐ柄と余白で奥行きをつくる光を広げるように見せる
好相性の素材濃色木・籐・金属・植物木・籐・麻・陶器明るい木・白壁・植物白木・生成り・淡色家具
機能遮光1級・防炎・遮熱・防音遮光1級・防炎・遮熱・防音遮光2級・遮熱商品ページで確認

暗さと引き締め効果を最優先するならブラック無地、木とのなじみや柔らかさを求めるならココア無地が候補です。黒を使いながら窓面の明るさと植物柄を残したい場合はモノトーンリーフ柄、空間全体を明るく見せたい場合はクリーム無地と比較してください。最初に必要な機能で絞り、その後に色と柄を選ぶと判断しやすくなります。

購入前に知っておきたい専門知識

遮光1級と黒色は別の評価軸

遮光1級は、人の顔の表情が識別できない程度まで光を遮る区分です。黒い生地は視覚的にも暗く感じますが、色だけで遮光性能が決まるわけではありません。必ず商品に表示された遮光等級で判断してください。

遮光等級は完全な暗室を保証しない

遮光等級は生地自体の性能を示します。カーテン上部、両脇、中央の合わせ目、床との隙間から入る光は別です。より暗さを高めたい場合は、十分な幅と丈、レールの位置、カーテンの開き方も確認します。

遮熱と防音は窓辺を補助する機能

遮熱は窓から出入りする熱を抑える補助、防音は外からの音や室内音をやわらげる補助です。窓や壁の構造、カーテンの寸法、周囲の隙間によって効果が異なり、完全な断熱・防音を示すものではありません。

防炎は「燃えない」という意味ではない

防炎カーテンは、着火しても燃え広がりにくい性能を備えたカーテンです。まったく燃えないことを意味しません。設置場所の条件を確認し、防炎表示のある商品を適切に選ぶ必要があります。

プラダバティックを外周に使う理由

華やかな柄布を全面へ使わず、上部と両サイドへ限定することで、無地の落ち着きと文様の力を両立できます。黒い本体は装飾色を鮮明に見せ、フレーム部分は窓の形を整える役割を担います。

画面上の黒は使用環境で変わって見える

ディスプレイの明るさや色設定、室内照明の色温度によって、ブラックが黒、チャコール、青みのあるグレーなどに見える場合があります。商品説明の色情報も確認し、赤みのある床や白い壁など、実際の内装色と並べて検討すると取り付け後を想像しやすくなります。

よくある質問

Q1.ブラックカーテンは部屋を狭く見せませんか?

窓面が大きいと重く感じる場合があります。白やベージュの壁、明るいラグ、植物を残し、黒を窓と少数の小物に絞ることで圧迫感を調整できます。

Q2.生地は真っ黒に見えますか?

光の当たるドレープの山はチャコールグレーのように明るく、谷は深い黒に見えます。照明、時間帯、画面設定によっても印象は変わります。

Q3.掲載例とは異なる上飾りも選べますか?

さまざまな吉兆文様、地色、金彩、差し色のバティック・プラダバティックをご用意しています。選択できる柄や在庫は各商品ページでご確認ください。

Q4.遮光1級なら完全に真っ暗になりますか?

高い遮光性能を示しますが、完全な暗室を保証するものではありません。上部、両脇、中央、床との隙間から光が入る場合があります。

Q5.防炎カーテンはまったく燃えないのですか?

いいえ。防炎は着火しても燃え広がりにくい性能であり、まったく燃えないという意味ではありません。

Q6.遮熱機能は冷暖房効率にも役立ちますか?

窓から出入りする熱を抑える補助になります。効果は窓の構造、カーテンの寸法、設置時の隙間、住環境によって異なります。

Q7.防音機能で音を完全に遮れますか?

完全防音ではありません。音をやわらげる補助機能であり、音の種類、窓や壁の構造によって体感差があります。

Q8.レースカーテンと合わせられますか?

はい。白いレースと組み合わせると、日中は明るく、夜はブラックの厚地で落ち着かせる明暗の変化を楽しめます。

Q9.バティックの柄位置はすべて同じですか?

柄布の裁断位置により、文様の現れ方に個体差が生じる場合があります。布と手作業縫製ならではの表情としてお楽しみください。

Q10.注文前に何を確認すればよいですか?

レールを基準とした幅と丈、開き方、販売単位、フック仕様、装飾柄、必要な機能を確認してください。防炎性能が必要な場合は防炎表示も照合します。

カテゴリー

グループ

コンテンツ

モバイルショップ

カテゴリーから探す