白いランタナ花柄を朱赤のアラベスクで彩るリゾート風カーテン
「アジアンリゾート風カーテン 遮光1級・防炎 白色 ランタナ花柄|REWHエルフTアラベスク」は、繊細な白い花柄生地を朱赤のプラダバティックで縁取った、遮光1級・防炎・遮熱・防音のおしゃれカーテンです。
窓の幅と丈に合わせてサイズオーダーできるため、既製カーテンでは生じやすい裾の余りや丈不足、中央部分の合わせ目からの光漏れを抑えやすくなります。装飾の比率も窓の大きさに合わせて整い、フレームデザインの美しさを引き出せます。
明るい部屋にアジアンらしい色彩を加えたい方へ
白いカーテンで室内の清潔感や開放感を保ちながら、一般的な無地とは異なる華やかさを取り入れたい方におすすめです。白地を広く残し、朱赤の装飾を上部と両脇に限定しているため、鮮やかな色を使いながらも圧迫感が生じにくいデザインです。
観葉植物や天然木の家具を取り入れ、自宅でリゾートホテルのように過ごしたい方にも適しています。グリーンの葉と朱赤のフレームが互いの色を引き立て、家具を大きく買い替えなくても、カーテンを中心にアジアンリゾート風のインテリアを組み立てられます。
このような悩みや希望に応えます
- 白いカーテンでは窓辺が単調に見える
- 赤を取り入れたいが、部屋全体が重く見えるのは避けたい
- アジアン家具や観葉植物に合うおしゃれカーテンを探している
- 朝日や西日、外からの視線が気になる
- 遮光性だけでなく、防炎・遮熱・防音機能も重視したい
- 既製サイズでは窓に合う幅や丈が見つからない
想定する購入者像
忙しい日常から離れ、自宅では植物や自然素材に囲まれてゆっくり過ごしたい方を想定しています。週末に音楽や読書を楽しむリビング、旅先で出会った雑貨を飾る寝室など、「暮らしの中にバリ島の色彩を少しだけ取り入れたい」というライフスタイルに似合う一枚です。
ランタナ花柄とアラベスク文様を重ねた専門的なデザイン
白地に浮かぶランタナ花柄
カーテン本体には、白から淡いアイボリーの近似色で構成された植物柄が、縦方向へ連なるように表現されています。花と葉が細い曲線でつながる意匠は、小花が集まって咲くランタナを思わせ、遠目には無地に近く、近づくと柄が見える奥行きのある仕上がりです。
同系色で柄を描くことにより、白の清潔感を損なわずに表面へ立体感を加えています。ドレープの山には光が当たり、谷には柔らかな影が生まれるため、カーテンを閉じた状態でも平面的に見えにくいのが特徴です。
朱赤のアラベスク柄プラダバティック
上部と左右のフレームには、バリ島から直輸入したプラダバティックを使用しています。鮮やかな朱赤を背景に、金彩調の蔓、花弁や翼を思わせるモチーフ、緑や白の差し色が連続して描かれたアラベスク調の装飾です。
アラベスクは、植物の蔓や葉が途切れず伸びていくように構成される連続文様です。本商品では、繰り返し広がる曲線を「成長」「繁栄」「幸せが長く続くこと」を連想させる意匠として捉えています。これは特定のバティック文様に共通する意味を断定したものではなく、模様の形態を生かした本商品独自のデザイン解釈です。
白・朱赤・金彩・緑による色彩設計
- 白:光、清潔感、余白を表し、部屋を明るく広く見せます。
- 朱赤:南国の花や太陽を思わせ、窓辺に温度感と活力を与えます。
- 金彩調:曲線を際立たせ、アジアンリゾートホテルのような上質感を加えます。
- 緑:赤の強さを和らげ、観葉植物や自然素材との調和を深めます。
朱赤と緑は対照的な色ですが、広い白地を間に置くことで強い印象を適度に調整しています。華やかなプラダバティックを細いフレームとして使うことにより、派手になりすぎず、窓全体を一枚の額装作品のように見せる配色です。
白い余白を美しく見せる商品誕生ストーリー
この商品の開発では、「バティックを目立たせる」のではなく、「バティックによって白の美しさを引き出す」ことをテーマにしました。バリ島で出会った朱赤のプラダバティックは華やかな存在感がある一方、全面に使うと一般住宅では強く見えすぎることがあります。
そこで、白いランタナ花柄生地を中央に広く配置し、朱赤の生地を窓の輪郭に沿わせるフレームスタイルを考案しました。赤い装飾が視線を外周へ導くことで、中央の白い面に開放感が生まれます。
岡崎市の自社工場では、熟練職人がプラダバティックの模様を確認し、花や曲線が美しく見える位置を選びながら一枚一枚手作業で裁断・縫製しています。柄の出方を考えながら仕立てる工程が、量産品にはない表情を生み出します。
昼と夜で変わるランタナ花柄とアラベスクの表情
昼|白地と植物の緑が映える爽やかな空間
昼間は自然光が白い生地の表面に広がり、ランタナ花柄が淡い陰影となって浮かび上がります。遮光生地のため光を透かして見せるというより、表面で受けた光によって織り柄の立体感が現れる見え方です。
朱赤のプラダバティックは日中の明るい室内では鮮やかに発色し、金彩調の曲線や緑の差し色が細部まで見えやすくなります。大きな観葉植物と組み合わせると、白い壁の清潔感を保ちながら、南国のテラスを思わせる伸びやかな雰囲気になります。
夜|朱赤が深まり、金彩が穏やかに輝く窓辺
夜は室内の電球色照明を受け、白地が柔らかなアイボリーに近い表情へ変化します。朱赤は昼間より深みを増し、アラベスクの金彩調部分が照明の角度に応じて控えめに輝きます。
カーテンを閉じると、白い大きな面を赤い装飾が囲み、窓そのものが壁面のアクセントになります。昼は植物が映える爽やかなリゾート空間、夜は食事やくつろぎの時間に似合う温かなホテルライク空間という、二つの表情を楽しめます。
他シリーズとの違いとTアラベスクが選ばれる理由
黒地装飾のTプリンセスとの比較
同じ白色のランタナ花柄生地を使った「Tプリンセス」が、黒地の装飾によって落ち着きと重厚感を演出するのに対し、「Tアラベスク」は朱赤を主役にした明るく祝祭的な印象が特徴です。
寝室をシックにまとめたい場合は黒地のシリーズ、リビングやダイニングを華やかに見せたい場合は朱赤のTアラベスクが適しています。白地部分が共通しているため、部屋ごとに装飾柄を変えながら住まい全体に統一感を持たせるコーディネートも可能です。
無地シリーズ・総柄シリーズとの違い
無地のアジアンカーテンよりも装飾性が高く、カーテンを替えるだけで部屋のテーマを明確にできます。一方、全面に柄を配した総柄カーテンより白い余白が多いため、柄物のクッションやラグ、旅先で集めた雑貨とも合わせやすいデザインです。
選ばれる6つの理由
- 白いランタナ花柄と朱赤のアラベスク柄を組み合わせた独自デザイン
- バリ島から直輸入したプラダバティックを装飾に使用
- 柄の出方を確認しながら岡崎市の自社工場で一枚ずつ縫製
- 遮光1級・防炎・遮熱・防音を備えた実用性
- 窓の幅と丈に合わせられるサイズオーダー対応
- 白い壁、天然木、籐家具、観葉植物と調和しやすい色彩
おすすめの使用場所とインテリアコーディネート
-
リビング:
朱赤のフレームを空間のアクセントにし、家族や来客が集まる場所を明るく華やかに演出します。
-
ダイニング:
木製テーブルや温かみのある照明と組み合わせ、リゾートホテルのレストランを思わせる雰囲気をつくります。
-
寝室:
遮光1級によって朝日や街灯の光を抑えながら、白を基調とした清潔感のある空間に整えます。
-
西日の強い部屋:
遮光・遮熱機能が強い日差しと窓から伝わる熱を軽減します。
-
道路側の部屋:
防音機能が屋外から入る音や室内から漏れる生活音を和らげます。
-
アジアンインテリア:
ウォーターヒヤシンス、籐、チーク材、濃色の木製家具と好相性です。
-
観葉植物のある部屋:
プラダバティックに含まれる緑の差し色が植物の葉を引き立て、自然につながりのある配色をつくります。
-
和モダン空間:
朱赤と金彩調の文様が、格子戸や濃色の木部、和紙調の照明に華やかなアクセントを加えます。
白いランタナ花柄の繊細さ、朱赤のアラベスクが持つ躍動感、国内縫製による丁寧な仕立てを一つにまとめたおしゃれカーテンです。機能だけで窓を覆うのではなく、毎日の暮らしに色彩と物語を添えるアジアンリゾート風の窓辺を演出します。
特徴・サイズ
設置や組み合わせをイメージしやすいよう、詳細情報を記載しています。
- 巾100〜200cm(10cm単位で選べます)
- 丈80〜250cm(5cm単位で選べます)
- 規格外サイズのカーテンのご注文方法はこちらから
- 日本国内縫製・安心の品質管理済み
- アジャスターフックAタイプ標準装備(丈調整可能)
- Bフックご希望時は備考欄で指定可能
- 1枚単位の販売です
- 1.5倍ヒダ75mm二ツ山プリーツのオーダー仕様
- 飾りにバリ島から直輸入したプラダバティックを使用
- ホテル風インテリアのコーディネイトにお薦め。
品質表示
- 原産国:本体生地 中国、飾り生地 インドネシア、縫製 日本(愛知県岡崎市)
- 飾り布(バティック):ポリエステル100%
- 本体生地:ポリエステル100%
- 寸法変化率:タテ -1%、ヨコ -1%
取り扱い方法
長く美しくお使いいただくために、以下の取り扱いをおすすめします。
- 洗濯機使用可(ネット使用推奨)
- 漂白剤・蛍光増白剤は使用不可
- アイロンは低温で軽く当ててください
- 直射日光下での長時間使用は避け、風通しの良い場所で保管