和室用アジアンカーテン|アイスグリーン無地・遮光1級・防炎

和室用アジアンカーテン|アイスグリーン無地・遮光1級・防炎の施工イメージ

淡い青緑を含んだアイスグリーンが、畳や白木の自然な色に静かな清涼感を添える和室用アジアンカーテンです。遮光1級・防炎・遮熱・防音を備え、豊富なアジアン装飾から和室の雰囲気に合うデザインを選べます。

アイスグリーン無地の和室用アジアンカーテン商品一覧

淡い青緑が畳や白木になじむ、アイスグリーン無地の和室用アジアンカーテンです。遮光1級・防炎・遮熱・防音を備え、多彩な飾りの色柄から比較できます。

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畳の緑を現代的に整えるアイスグリーン無地

このグループの生地は、鮮やかな緑や濃い青緑ではなく、白を多く含んだ淡いアイスグリーンです。青みと緑みのどちらかが強く主張する色ではないため、色付きカーテンでありながら窓辺が重く見えません。新しい畳の青々とした色をそのまま繰り返すのではなく、少し白く薄めたような色調でつながることが特徴です。

生地表面には大きな柄や強い光沢が見られず、細かな織りが均一に広がっています。ひだの正面は光を受けて白に近く見え、谷の部分には薄い青緑の影が生まれます。この明暗差によって縦のラインが強調され、無地でも窓まわりがぼんやりしにくく、すっきりと整った印象になります。

クリームやベージュのように木の温かさを強調する色とは異なり、アイスグリーンは和室に涼しさ、清潔感、静けさを加えます。畳や障子などの伝統素材を残しながら、古典的な印象を少し軽くし、現代的な和モダンへ整えたい場合に適したカラーです。

アイスグリーンを基準にしたデザインの比較

カテゴリ全体のデザイン傾向

明るいアイスグリーンの無地面を広く残し、商品ごとに異なるアジアン装飾をアクセントとして加える構成です。生地全面に柄を広げないため、床の間、襖絵、組子、欄間など、和室にもともとある意匠と競合しにくくなっています。

同系色の装飾でつくるナチュラル感

グリーン、青緑、生成り、ベージュを含む装飾は、生地との色差が小さく、植物や水辺を連想させる穏やかな表情になります。籐、竹、い草、明るい木材との相性がよく、自然素材を中心とした和アジアンに向いています。

濃色の装飾でつくる高級感

黒、濃紺、ダークブラウンなどを含む装飾は、淡い生地色との対比によって窓辺を引き締めます。黒い格子戸や濃茶の座卓と装飾色をそろえると、アイスグリーンの軽さを保ちながら、端正で上質な和モダン空間になります。

暖色の装飾でつくるリゾート感

赤茶、朱色、橙色などの暖色は、涼しげなアイスグリーンの反対色に近いアクセントになります。窓辺に視線を集めやすく、和室の落ち着きを残しながら、南国の植物や伝統布を思わせるアジアンリゾート感を加えられます。

花文様、植物柄、幾何学柄、伝統布を思わせる意匠など、掲載されている商品以外にも飾りを豊富に用意しています。同じ生地でも、装飾の地色、柄の大きさ、配色の強さによって印象が変わるため、和室にある家具や小物と照らし合わせて比較してください。

アイスグリーン無地が和室に選ばれる理由

色付きでも和室を狭く見せにくい

アイスグリーンは白を多く含む淡色で、ひだの山が明るく見えるため、カーテンを閉じた状態でも圧迫感を抑えやすい色です。四畳半や六畳など、カーテンの面積が大きく感じられやすい和室にも取り入れやすくなっています。

畳となじみながら同化しすぎない

畳と同じ緑系統でありながら、青みと白みを含んでいるため、床と窓辺が一色に見えません。畳の自然な黄緑と、カーテンの涼しげな青緑にわずかな差が生まれ、統一感と奥行きの両方をつくれます。

遮光1級と明るい見た目を両立できる

遮光カーテンには濃色の印象がありますが、このグループは淡いアイスグリーンで遮光1級を備えています。外光を抑えたい一方、ブラウンやネイビーでは部屋が重く見えると感じる方に適しています。

防炎・遮熱・防音まで備えた多機能タイプ

防炎機能に加え、窓から伝わる暑さや寒さを和らげる遮熱機能、屋外音や室内音の伝わりを軽減する防音機能を備えています。見た目だけでなく、光、熱、音に配慮して和室を整えたい場合におすすめです。

グループ内商品の選び方

和室にある緑の量を確認する

畳のほかに観葉植物、緑色の座布団、青磁の器などがある場合は、グリーン系の装飾を選ぶと自然な統一感が生まれます。緑を増やしすぎたくない場合は、ベージュやブラウンを含む装飾で木部とのつながりを強める方法がおすすめです。

建具の濃さに装飾を合わせる

白木や淡いオーク色の建具には、生成り、ベージュ、淡いグリーンの装飾が似合います。濃茶の柱や黒い格子がある部屋には、濃紺、黒、ダークブラウンを含む装飾を合わせると、淡い生地色だけが浮くのを防げます。

目指す雰囲気から柄を選ぶ

  • 清潔感のある和モダン: 同系色またはグレー系の細かな幾何学柄。
  • 自然素材中心の和アジアン: グリーンやベージュを含む植物・花文様。
  • 上質で端正な和室: 黒、濃紺、濃茶を含む繊細な装飾。
  • 華やかなアジアンリゾート: 赤茶や橙色をアクセントにした装飾。

遮光性を活かせる寸法を選ぶ

生地が遮光1級でも、中央、上部、両端に隙間があると光が入ります。幅には適度なゆとりを持たせ、掃き出し窓では床に近い丈、腰窓では窓枠より下まで覆う丈を検討してください。遮熱・防音機能を活かすうえでも、窓全体を覆う仕上がり寸法が重要です。

用途別おすすめガイド

家族が集まる和室・畳リビング

アイスグリーンの穏やかな明るさは、日中に長く過ごす和室やリビング横の畳スペースに向いています。白い壁や明るいフローリングともつながりやすく、洋室と隣接した和室を自然に見せられます。

客間・床の間のある和室

無地面が広いため、掛け軸、生け花、陶器などを主役として見せられます。濃茶や金茶の装飾を選ぶと、アイスグリーンの清涼感に落ち着きが加わり、来客を迎える空間にふさわしい品のある窓辺になります。

寝室を兼ねる和室

昼は明るく爽やかな和室として使い、夜は布団を敷く部屋にも適しています。遮光1級で朝日や街灯の光を抑えながら、室内から見えるカーテン面は淡く軽やかに保てます。

ペンション・民宿・リゾートホテル・民泊

和室、和洋室、畳コーナーのある客室に、清潔感と非日常感を加えられます。防炎機能を備えた淡色カーテンとして、客室を暗く見せずにアジアンテイストを取り入れたい施設におすすめです。

レストラン・店舗・飲食店・カフェ

小上がり、和風個室、茶房風スペースなどにも使用できます。アイスグリーンは植物や木材と合わせやすく、自然を感じる接客空間づくりに適しています。施設で使用する際は、建物の用途や管理基準に合う防炎製品であることをご確認ください。

アイスグリーンを活かすインテリアコーディネート

白木と生成りでつくる清潔な和モダン

白木の座卓、生成りの座布団、白い和紙照明を合わせると、アイスグリーンの透明感が引き立ちます。飾りもグリーン、ベージュ、白を中心に選び、色数を抑えることで、すっきりとした現代的な和室になります。

濃茶と黒で引き締める上質な空間

濃茶の家具や黒い格子を取り入れ、カーテンの装飾にも同じ濃色を加えます。淡い生地との明暗差によって空間に奥行きが生まれ、旅館や和風ホテルのような端正な高級感を演出できます。

自然素材と植物でつくる和アジアン

籐の照明、竹製品、い草の小物、観葉植物を組み合わせると、アイスグリーンが自然の色をつなぐ役割を果たします。装飾は植物文様やアースカラーを選び、素材感を見せると、穏やかなナチュラルスタイルになります。

赤茶の差し色でリゾート感を加える

赤茶やテラコッタを装飾、座布団、花器の一部に取り入れると、涼しい青緑との対比が生まれます。暖色は小面積に限定し、アイスグリーンの余白を残すことで、和室の静けさを損なわずにアジアンリゾートらしい華やかさを加えられます。

専門店からのアドバイス

アイスグリーンのカーテンを和室に選ぶときは、畳と同じ「緑系」という理由だけで決めず、畳の現在の色と建具の濃さを確認することが大切です。新しい畳は青みのある緑、年月を重ねた畳は黄みを帯びた色になります。白みを含むアイスグリーンは、どちらの畳とも適度な色差が生まれ、床と窓辺が同化しすぎません。

白木や明るい建具が中心の和室には、生成り、ベージュ、淡いグリーンを含む装飾がおすすめです。濃茶の柱、黒い格子、和箪笥がある場合は、装飾にもダークブラウン、黒、濃紺を取り入れると、淡いカーテンと重厚な家具の間を自然につなげられます。

アイスグリーンは光の色によって見え方が変わります。日中の自然光では爽やかな青緑が表れやすく、電球色の照明では青みが弱まり、穏やかな淡緑色に見えます。昼の清涼感と夜の落ち着きを両立しやすい点が、この色を和室に取り入れる利点です。

掲載商品以外にも、花文様、植物柄、幾何学柄、伝統布を思わせる柄など、組み合わせられる飾りを豊富に用意しています。和室を静かにまとめる場合は同系色、端正に引き締める場合は濃色、リゾート感を加える場合は赤茶や橙色を基準に比較してください。

和室向けアジアンカーテンの色柄比較

比較グループ 色の印象 空間演出 合わせやすい素材 おすすめの和室
アイスグリーン無地 淡く涼やか 清潔感・静けさ・開放感 畳、白木、竹、青磁 畳リビング、客間、和洋室
クリーム無地 明るく温かい 親しみ・やわらかさ・安心感 障子、白木、生成り、籐 伝統的な和室、寝室、仏間
ベージュ系 自然で穏やか 統一感・落ち着き 畳、木目、い草、土壁 客間、居間、ナチュラル和室
ブラウン系 深く重厚 格調・安定感・高級感 濃茶の柱、和箪笥、黒い格子 広い客間、旅館風の和室
ダマスク柄 華やか 装飾性・ホテルライク 金属装飾、濃色家具、艶のある小物 和洋折衷の客間、店舗個室
植物・花柄 やさしく自然 親しみ・リゾート感 籐、竹、観葉植物、い草 和アジアン、畳コーナー

アイスグリーン無地は、クリームやベージュよりも涼やかで、ブラウンよりも軽く見えるグループです。全面柄ほど窓を強調せず、一般的な無彩色カーテンよりも和室へ色彩を加えられるため、穏やかな個性を求める方に適しています。

色・遮光・防炎・遮熱・防音の専門知識

アイスグリーンは周囲の光で見え方が変わります

北向きの部屋や白色照明の下では青みが表れやすく、涼しく端正な印象になります。南向きの自然光や電球色照明では青みがやわらぎ、黄緑に近い穏やかな色へ見えることがあります。商品画像だけでなく、取り付ける部屋の方角や照明色も考慮してください。

遮光1級は生地の性能を示す等級です

遮光1級でも、室内が完全な暗室になるとは限りません。カーテン中央、レール上部、窓枠の両端、床との隙間から光が入る場合があります。光漏れを抑えるには、窓を十分に覆う幅と丈を選び、中央の合わせ部分や両端の納まりを整えることが重要です。

防炎は燃え広がりを抑えるための機能です

防炎カーテンは、炎に接した際の燃え広がりを抑えるよう加工または製造された製品で、まったく燃えないという意味ではありません。施設で使用する場合は、防炎表示の有無と、使用場所に求められる基準を確認してください。

遮熱性はカーテンの閉め方にも左右されます

遮熱機能を活かすには、強い日差しが入る前にカーテンを閉じ、窓面を広く覆うことが効果的です。アイスグリーンは見た目にも涼しさを与えますが、実際の遮熱性能とは分けて考え、適切な寸法と使い方を組み合わせてください。

防音効果は音域によって異なります

カーテンの防音機能は、すべての音を完全に遮断するものではありません。一般に、人の声やテレビ音などの中高音域を軽減する補助として働きます。生地が窓全体を覆うようにし、窓枠周辺の隙間を小さくすると機能を活かしやすくなります。

アイスグリーンの和室用アジアンカーテンFAQ

Q1. アイスグリーンは畳の色と合いますか?

はい。畳と同じ緑系でありながら、白みと青みを含むため適度な色差が生まれます。床と窓辺を同化させず、自然な統一感をつくれます。

Q2. 古い畳にも合わせられますか?

合わせられます。黄みを帯びた畳とアイスグリーンの間に穏やかな対比が生まれます。ベージュやブラウンを含む装飾を選ぶと、さらに調和しやすくなります。

Q3. 水色やミントグリーンとはどう違いますか?

水色より緑みがあり、一般的なミントグリーンより彩度を抑えた淡い色です。鮮やかすぎないため、畳や木部のある和室にも取り入れやすくなっています。

Q4. 遮光1級でも淡い色を選べますか?

このグループは淡いアイスグリーンで遮光1級を備えています。濃色カーテンの重さを避けながら、外光を抑えたい和室に適しています。

Q5. どのような装飾が選べますか?

花文様、植物柄、幾何学柄、伝統布を思わせる柄など、多彩な飾りを用意しています。掲載商品以外の装飾も比較してお選びいただけます。

Q6. 小さな和室でも圧迫感はありませんか?

白を多く含む淡色なので、濃色よりも圧迫感を抑えやすい色です。小さな和室には、同系色で細かな柄の装飾が向いています。

Q7. 西日の入る和室にも適していますか?

遮光1級と遮熱機能を備えているため、西日のまぶしさや窓付近の暑さを抑えたい和室にもおすすめです。

Q8. 防炎カーテンは燃えないのですか?

まったく燃えないわけではありません。炎が接した場合に燃え広がりにくくするための機能です。火気から十分に離して使用してください。

Q9. 防音機能で外の音を完全に遮断できますか?

完全な遮音はできません。屋外から入る生活音や、室内から漏れる音を軽減する補助機能としてお考えください。

Q10. 宿泊施設や飲食店でも使えますか?

防炎機能を備えているため、ペンション、民宿、リゾートホテル、民泊、レストラン、店舗、飲食店、カフェなどでも検討できます。使用場所に必要な基準は施設管理者や管轄機関へご確認ください。

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