チューリップの線画に、深緑のバティックが映えるアジアンカーテン
アジアンカーテン 遮光2級 モダン チューリップ柄 アイボリー パミールMクラテンは、淡い花柄に深緑のプラダバティックを組み合わせたオリジナルデザイン。金ラメ入りのフリルとサイド飾りが窓辺を縁取り、北欧風の軽やかさとアジアンな装飾美を一つの空間に届けます。
サイズオーダーで窓に合う幅・丈を選ぶことで、本体の柄と縁飾りのバランスを整えやすくなります。窓辺の納まりまで考えて選びたい方にも適しています。
花柄を楽しみながら、落ち着きのある部屋に整えたい方へ
「花柄を取り入れたいけれど、甘い印象にはしたくない」「ナチュラルな家具に、少し個性を加えたい」。そんな希望に応えるのが、余白のあるチューリップ柄と、深緑の装飾の組み合わせです。淡色の本体で軽やかさを保ちながら、上下・左右の縁取りで窓辺に輪郭を与えます。
観葉植物のあるリビング、ラタンチェアで読書をする一角、旅先を思わせるくつろぎの部屋など、自然素材と装飾を一緒に楽しむ暮らしに向いています。年齢や性別を問わず、植物柄やグリーンを好み、穏やかな空間にアクセントを添えたい方におすすめです。
軽やかな花の線と、緻密なバティック文様の対比
アイボリーの余白を生かしたチューリップ柄
本体には、花びら・茎・葉を細い輪郭線で描いたチューリップが並びます。グレーを中心に、青みや赤みを感じる控えめな描線が重なり、花を一色で塗りつぶさない線画調の表現が特徴です。淡いアイボリーの余白が残るため、植物柄でありながら、北欧風のすっきりした印象があります。
花の曲線に対し、上部のフリルと左右のサイド飾りは、細かな文様を密に配した構成です。本体の明るさと装飾の深緑が対比し、窓を額縁のように囲みます。北欧風モチーフの親しみやすさに、バティックの装飾性を加えたアジアンモダンのデザインです。
グリーンの濃淡と金ラメがつくる装飾の奥行き
フリルには、深緑を背景に、小花のような点の集まり、菱形状のまとまり、星を思わせる放射状の文様が繰り返されています。下方には細い三角形の連続模様が走り、その下に赤紫系の細線と明るいグリーンの帯が重なります。大きな文様と細かな模様を段状に組み合わせた、密度のある構図です。
裾を尖らせたフリルの輪郭は、横方向にリズムをつくり、縦に流れる本体のヒダと変化を付けています。金ラメは濃いグリーンの中に明るい点を添え、光を受ける部分の模様を際立たせます。淡い花柄を主役にしながら、上部には華やかな見どころを設けた装飾です。
バリ島のデザインを、日本の住まいの窓辺へ
パミールMクラテンは、バリ島の現地デザインを日本の住まいに合わせてカスタマイズしたプライベートブランドの商品です。現地の装飾を生かしつつ、日常の家具や壁色に合わせやすいアイボリーの花柄と組み合わせ、暮らしの中で楽しめる窓装飾に仕立てています。
直輸入の装飾布と、岡崎市の自社工場での縫製
フリルには、バリ島から直輸入した金ラメ入りのプラダバティックを使用。愛知県岡崎市の自社工場で熟練工が縫製し、手仕上げしています。異なる柄の生地を一枚のカーテンに組み合わせ、本体の縦の流れとフリルの横の広がりを楽しめる仕立てです。
光と壁色で変わる、アイボリーとグリーンの見え方
自然光と室内照明、それぞれの楽しみ方
明るい窓辺では、淡い本体と濃いグリーンの縁飾りの対比がはっきりと見えます。木目の床やテーブル、ラタンの椅子、オフホワイトの壁、編み目のある照明と組み合わせると、自然素材の温かみと装飾の細やかさが共存する空間になります。観葉植物の葉色が、カーテンのグリーンを室内へつなぐ役割も果たします。
ここからは照明条件による一般的な傾向です。昼間は、窓からの光の強さや方向によって本体の明るさとヒダの陰影が変わります。逆光が強い場合には、細い花の線や色の差が捉えにくくなることもあります。
夜間に電球色の照明を使うと、アイボリーは温かみのある色に見えやすくなります。白色系の照明では、花の輪郭線とグリーンの対比を比較的すっきりと感じられます。金ラメは光源の位置と見る角度によってきらめく部分が変わるため、照明の配置も窓辺の印象に関わります。
カーテンを広げると花柄の配置を楽しめ、束ねるとヒダが集まってグリーンのサイド飾りがアクセントになります。開閉によって、柄を見せる面積と装飾の存在感が変わるデザインです。
壁色別のコーディネート提案
壁色を選ぶなら、本体となじませるか、グリーンを引き立てるかを軸に考えるとまとまりやすくなります。以下は、壁色を変える場合のコーディネート提案です。
- オフホワイト:本体と壁が穏やかにつながり、深緑の縁取りが際立ちます。窓辺の装飾を生かしながら、明るい印象にまとめたい場合に。
- 淡いベージュ・サンドカラー:アイボリーの温かみが木製家具やラタンとなじみ、柔らかなリゾート調の空間に近づきます。
- ライトグレージュ:花のグレー系の描線と色をつなげやすく、花柄の甘さを抑えたモダンな印象を目指せます。
- 淡いセージグリーン:フリルとの濃淡を楽しめる組み合わせです。低彩度の淡い壁色なら、装飾の細かな模様を引き立てやすくなります。
- チャコールグレー:アイボリーの本体が明確に浮かび、窓辺が空間の主役になります。一面だけのアクセントウォールとして取り入れる方法もあります。
無地・装飾なしのタイプと、どう選び分ける?
無地タイプは色の面として見せやすく、柄のあるラグやアートを引き立てたい部屋に向いています。装飾のない花柄カーテンは、植物柄そのものの軽やかさを楽しみたい場合に合わせやすい選択肢です。
パミールMクラテンは、チューリップの線画に、上部のフリルと左右の縁取りが加わる構成です。カーテン自体を部屋の見どころにしたい方、淡い色だけでは物足りず、グリーンや金ラメをアクセントにしたい方に向いています。
選び分けのポイントは、窓辺にどの程度の装飾を求めるかです。本品を取り入れる場合は、近くのラグや大きな家具を無地にすると、花柄とバティックそれぞれの表情を楽しみやすくなります。
暮らしの場所に合わせて楽しむ、花柄とグリーンの窓辺
- リビング:木製家具やラタンソファに合わせ、家族が集まる場所に植物柄の柔らかさと装飾のアクセントを添えられます。
- 寝室:外光を抑えながら、アイボリーを中心とした穏やかな配色を楽しみたい方に。寝具を無地にすると窓辺の柄が引き立ちます。
- アジアンテイストの部屋:観葉植物やバスケットとグリーンの色をつなげ、天然素材を生かした空間にまとめられます。
- 北欧風・ナチュラルモダンの部屋:チューリップの線画を家具になじませながら、バティックの縁取りで個性を加えられます。
- ワークスペース:窓からのまぶしさを抑えつつ、仕事の合間に目に入る場所へ植物柄を取り入れられます。画面への映り込みは、机や照明の配置も合わせて調整してください。
- ワンルーム:グリーンのクッションや小物を少量添えることで、生活スペース全体の色をつなげやすくなります。
- 西日の強い部屋:午後の強い光によるまぶしさを抑えたい窓の選択肢に。窓周りの隙間から入る光にも配慮すると、使いやすさにつながります。
- 読書スペース・ダイニング:木の椅子やテーブルと合わせ、落ち着いて過ごす場所に。夜は照明の色や位置によって、金ラメの表情も楽しめます。
仕様とお取り扱いサイズ
設置や組み合わせをイメージしやすいよう、詳細情報を記載しています。
- 巾100〜200cm(10cm単位で選べます)
- 丈80〜250cm(5cm単位で選べます)
- 規格外サイズのカーテンのご注文方法はこちらから
- 日本国内縫製・安心の品質管理済み
- アジャスターフックAタイプ標準装備(丈調整可能)
- Bフックご希望時は備考欄で指定可能
- 1枚単位の販売です
- 1.5倍ヒダ100mm二ツ山プリーツのオーダー仕様
- フリルにバリ島から直輸入したプラダバティックを使用
品質表示
- 原産国:本体生地 中国、飾り生地 インドネシア、縫製 日本(愛知県岡崎市)
- 飾り布(バティック):ポリエステル100%
- 本体生地:ポリエステル100%
- 寸法変化率:タテ -1%、ヨコ -1%
取り扱い方法
長く美しくお使いいただくために、以下の取り扱いをおすすめします。
- 洗濯機使用可(ネット使用推奨)
- 漂白剤・蛍光増白剤は使用不可
- アイロンは低温で軽く当ててください
- 直射日光下での長時間使用は避け、風通しの良い場所で保管